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2020.03.22 Sunday

脚の血流とインソールの関係

昨日、お電話でお問い合わせを頂いた方は、「病院の先生に勧められて」という方でした。

 

お伺いすると、「下肢の血流が悪いので、インソールを作りなさいと言われて、電話しました」とのこと。

 

しかし、突然「下肢の血流」と「インソール」と言われても、一体どんな関係があるんだ???と、その関係性がわかりにくいかと思うので、少し補足しておきます。

 

下肢血行障害というと、代表的なものでは、閉塞性動脈硬化症(ASO)といわれるものがあり、糖尿病などの基礎疾患を持つ患者さんに見られることが多い症状です。

 

糖尿病や喫煙などによって、動脈硬化が進行すると、特に血管の内側の細胞に問題が起こり、血管が細くなったり、あるいは詰まったりして、足の運動や維持に必要な栄養や酸素を送れなくなり、色々な問題が起きてくるのです。

 

足全体がしびれたように感じる、歩くとふくらはぎが締め付けられるように感じる、足にできた傷が治りにくくなる…、というようなことが日常的に出てくるようになります。

 

このような状態の方が、間違った靴選びで靴擦れを起こしたり、足裏のタコやウオノメを放置していると、それが原因で足に潰瘍を作り、ひどい場合は足を切断。このような深刻な事態にもなりかねません。

 

そこで、「靴」「インソール」の出番です。これらで足への負担を減らし、足の健康を守っておくことが大切になるのです。

 

靴もインソールも大切な足を守ってくれる道具。足にトラブルを持っている方も、そうでない方も、自分に合った一足を選びましょう。

 

足と靴のご相談はフットクリエイト。ご相談の方は、こちらからご予約ください。

 

本日、明日は定休日です。

 

 

 


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